ハチ(bee)
これは何?
プレイヤーを追いかけてくる動く敵です。触られるとミスになります。 プレイヤーの位置をときどき見て、そちらへ向かって飛んできます。
ステージへの置き方

画像の番号(数値は一例です): ①
bee.tscnを置く ②Attack Speed/Attack Updateで追いかけ方を決める ③Scaleでハチの大きさを変える
- FileSystem で
items_henrik/bee.tscnを選びます。 - 自分のステージのキャンバスにドラッグ&ドロップします(画像の①)。
- スタート地点から少しはなして置くと、フェアな難しさになります。
設定(Inspector)
| 項目 | 意味 | 標準 |
|---|---|---|
attack_speed |
追いかける速さ。大きいほどすばやく迫ります。(画像の②) | 1 |
attack_update |
ねらいを更新する速さ。大きいほど細かくプレイヤーを追います。(画像の②) | 2 |
💡 ハチは触ると
died(ミス)の合図を出します。倒す仕組みはなく、 よける敵として使います。
簡単な改造アイデア
attack_speedを小さくする → ゆっくりで、かわしやすいハチ。attack_speedを大きくする → しつこく追ってくる強敵。Scale(Node2D の大きさ)を大きくする → 大きくて迫力のあるハチ(画像の③)。 当たり判定も一緒に大きくなります。- 何びきか並べて置く → よけながら進むスリルのあるステージ。